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紅海で後悔した事を公開



みなさん、海水魚飼育をしていて買わなければ良かったと思った魚っていませんか?


自分の場合は、自分が買って(飼って)悪い事したなぁ~って思う魚は沢山いても、買わなきゃよかったって魚は居なかったんです。たぶん・・・・・。


かれこれ半年近く前の事ですが、紅海水槽を作るぞぉ~って思って、危険なニオイがしてるのは解っていたのですが、紅海にも色々な種類の魚が居る訳で、ヤッコやチョウだけが魚じゃないやいって思い、連れて来てしまった子がいたのです。


こいつのお陰で紅海水槽計画を断念したようなものです。えぇ、なんとなくは解ってはいたんですよ。ある程度は噂聞いてたし・・・・・。 

命名
pp 

DSC_0771.jpg


こいつは、本当に極悪魚で、自分よりも大きかろうが小さかろうが、ヤッコだろうがチョウチョだろうが、とりあえず喧嘩売りまくっています。 どうしていつもカリカリしてんのって感じでしょうか。


こいつのせいで、可愛いアズファーが苛められて、一時期は拒食になるは、目が白濁するわで大変だったのです。現在は、普通に生活しとりますが、未だに下のスレッドが短いままです。(たぶん、ハダムシが原因なのですが、スレッドが切れてるのは、こいつの仕業って事にしています。)

azu


こういう奴に限って餌はガツガツ食べて、長いウ○コするし、丸々健康に育つんですよね。
白点なんて、1粒も出やがりません。ハダムシもこいつには寄り付かないみたいです。
もう自分が水槽のボスだと確信しているかの如く、態度もでかいし。
自分の視界に入る魚はとりあえず追いかけまわしてます。
我家の水槽ってハギ入れるとボスになる確率10割みたい・・・・・・。


もうハギは要らん。(泣)


こいつに愛着が沸くにはまだしばらく時間が掛かりそうです。


紅海水槽を目指して、後悔する魚を選んでしまいました。
紅海水槽のメインにしたかったチョウだけすでに居ないし・・・・・。(爆)
しかし、紅海水槽を作るには90cm水槽では小さすぎると言うのと、デリケートな部類のチョウとこいつは一緒にするのは極めて困難だと言う事を学びました。


現状がどうであれ、買った以上は責任もって飼育しますが、こいつのせいで小さ目の魚は一切入れれなくなりました。チョウなんて入れたら、速攻で襲いかかるし、絶対に入れれません。
えぇ、こいつから追いかけられるストレスで、速攻で塩鮭コースでしょうし。(皮肉なもので、生体の購買意欲を自制できて良いですけどね。)


いやぁ~ 洒落になりませんよ。 マジで!!

気になる・・・・。



やはり気になる。


そう、ど~しても気になる。(PM:9時過ぎの事です。)


気になりだしたら止まらないって事で、風邪も治りかけ(熱は37度前後)に、90cm水槽のデスロックをすべて出してしまいました。


出してから、ちょっと後悔しましたが、えぇ~い、やっちまったもんはしょうがない。


しかし、その日はこれ以上の気力もなくそのまま寝ました。
魚達は急に隠れる場所も失って驚いた事でしょう。


朝起きて、せっせとデスロックを水でジャブジャブ洗い、水槽をキレイに掃除して、再度レイアウト変更しました。想像以上にデスロックにゴミ溜まってるし。


今回は、じっくりとレイアウトしたので、ある程度満足です。

気をつけたのは、我家の水槽は水の流れが左から右に流れているのですが、今までのレイアウトだと、どうしてもデスロックのどこかに引っかかり、そこに汚れが溜まっていたのです。

DSC_0812.jpg


まずは、できる限りデスロックの下のゴミが右側に流れるように、水流が通るようにしました。
こんな感じです。

DSC_0807.jpg


そして、水槽の右側にスペースを設けて、そこに餌を落とすようにしました。(ウンコと餌が一緒の所は、スルーして下さい。)
ちょいと画像では雰囲気が伝わらないのですが、水槽を眺めていると、水の流れが水槽全体に出来ている感じがして、魚達も心なしか気持ちよさそうに泳いでいるのです。

アズファーはビビって出てきませんけどね。(笑)

DSC_0810.jpg

ついでに、水換えも60L程度して、パンツとシャツ1枚で満足げに水槽を眺めているおいらに向かって嫁から雷が落ちたのは言いますまい。(爆)


さてと、布団に入って寝るべ。

白点との闘いの末に・・・。



いつも景気の良い話ばかりでもダメなので、ブログをお休みしていた間に凹んだ事も記事にさせて頂きます。


やはり、海水魚の病気と言ったら、真っ先に出てくるのが、ハダムシ白点病ですよね。


とにかく白点を退治してやるって意気込んだのですが、白点を退治して生体を元気にするにはそれなりのタイミングと知識と観察力が必要なのでしょう。


あの時(今もかも)自分にはそれが欠けていたのかなと思います。


私がメイン水槽崩壊後に紅海のチョウ3匹をお宝として大事に飼育して行こうと心に決めて、チョウの最大の敵である白点病と対峙してきました。細かい事は書ききれないのですが、大まかに低比重治療、GFG治療、換水法、放置プレーと自分がやれる事はやったつもりでした。


白点病が出る前に餌付けも行い、あさりから人工餌へと餌付いてくれたので、治療にもある期間は耐えてくれたのかなと思います。


毎日バケツ3杯の水換えは、正直苦にならないと言ったら嘘になります。
しかし、可愛いお魚の為と思い日々繰り返してました。
しっかり餌付いていても、さすがにデリケートな魚です。毎日毎日バケツを取り替えられれば餌食いも落ちてきました。


さすがに仕事のピークと重なり、朝早く出社して帰りは遅くなる日々が1ヵ月も続くと、このままでは体が持ちそうもないと判断して小型水槽へ入れて纏めて何とかしようとしました。


今であれば、確実に銅治療(勉強しました)したと思いますし、このバケツ治療を知っている方にも銅を勧めて頂いていたのです。しかし、正直な所は怖くてできませんでした。今思うと情けない話ですね。


結局、治ったり再発したりを繰り返し、最後は塩鮭状態で、自分には何ともできませんでした。
これも、ある日の朝起きたら爆発的に増えてました。
それからは少しずつ状態は悪くなり、餌を食べなくなり順番に天に召されていきました。


結局は、この3匹のチョウについては、数ヶ月しか飼育する事しかできず、いつかは再挑戦と言う気にも、自分が飼育できるレベルでもないと思い諦める事にしました。そもそも、3匹同時に飼育しようとする考えが無理やろって事に気づけとも言いますが。 (爆)


チョウを無駄死にのまま終わらせたくないので、今度白点の野郎を見つけた時には、銅を使って絶対にぶち殺したると心に誓ってます。幸い、一時期のブルームが嘘のように影を潜めています。いつもこの時期って出ないんですよね。あの野郎は夏が過ぎ去った頃に出るんですよ。


本音は、白点様お願いですからおいらの水槽にだけは出ないでぇ~ です!!


今もまだ語るのは辛くて、今居るヤッコ達を飼育できている事を心の底から素直に喜べないでいるのですが、そろそろ低いテンションのままではヤッコ達にも悪いので踏ん切りつける為にも記事にしました。


餌付けできても、飼育しきれないのでは意味が無いし、餌付け出来れば飼育が出来るなどと思いあがった考えは間違っていると再認識している今日この頃です。今もチョウが居た水槽は生体も入れずに今も空で回ってます。(リセットはしましたし、定期的に水は足してます。)


まだまだレベルの低いアクアリストの反省文でしたぁ~

夏の水温対策は???



いきなり、私事ですが、何故か風邪を引いてしまい、久しぶりに38度を越える高熱にうなされて、数日くたばってました。ちなみに、インフルエンザではありません。


そして、熱が下がったので職場に出ると、皆から冷たい視線でブタ・豚・ぶたと言われてます。(泣)
近寄らないでとか、口を開かないで下さいとか、まぁ言われ放題です。(マスクしてるのに!!)


そんなネタはどうでもよくて・・・・・・。


私、海水魚と熱帯魚と金魚を飼育しているのですが、アクアリストとしては恵まれているのか、1部屋を与えて貰っております。しかし、魚達にとっては、この環境が苛酷でもあり、この部屋の水槽にはクーラーが1つの水槽にしか付いておりません。なので、夏場なんぞはクーラー付いてない水槽は30度前後と言う状態なのです。お陰で、夏は白点でませんけどね。(爆)


この状況を何とかしたいと常々考えていたのですが、やはり手っ取り早く解決するには部屋にクーラーを付けるしかないって事で、風邪で弱っている体を良い事に、嫁の両親が居る前で、魚部屋にクーラー付けようよって直談判したわけです。


すると、心優しい嫁の両親が実家に使っていないクーラーが余ってるから、持って行って良いよとの神の言葉が・・・・。工事費までは負担して貰えませんでしたけど、嫁もここの所の自分の魚への献身的な態度(たんに、マメに水換えしてるだけですが)を見て、しぶしぶOKしてくれました。
電気料金が増えた分は、どうせ夏の間は何も買う予定無いので払っても良いかなって思いますし。


やった!! これで、夏は乗り切れる!! めでたしめでたし。


あれ!? 待てよ。 夏が通常の温度で乗り切れるのであれば、魚を増やしたりもできるじゃんなんて邪念がちらほらしますが、そこは我慢しないとですね。(笑)


さて、最後にさらっと載せますが、60cm水槽の2匹目は今まで飼育した事無い魚にしたいと考えていました。


できれば、温和でちょっとキバツな形の魚が良いかも・・・・・・。そして、コストパフォーマンス重視でって事で!!


選んで来た子がこのクダゴンベでした。ある☆の方はカマスと呼んでましたっけね。(笑)

普段は飾りサンゴの上にちょこんと座っています。
DSC_0691.jpg


自分が水槽に近づくとこんな格好で餌くれダンスします。(笑)
DSC_0759.jpg

この子は、浮いている餌か沈みかけている餌しか食べません。
ベアタンクだからなのか解りませんが、完全に沈んだ餌は一切食べない(食べれない?)です。


かなり気にいっちゃいましたよ。
本当に温和で協調性も抜群だし、餌もしっかり食べるし、文句無しです。
しかし、大きくなるのが結構早いかも。すでに一回り大きくなってる感じするし。
まぁ、大きくなったら大型水槽に入れても良いですけどね。


たまにハタタテダイにちょっかい掛けられてたりもしますが怒る事もなくマイペースで頑張って
餌食べてます。(爆)


個人的に、この子が一番癒されるなぁ~って思ってます。


2匹目は皆様もいかがでしょう?って感じのカマスクダゴンベでしたぁ~
たぶん、同種さえ入れなければ?協調性は抜群かもです。

そう言えば・・・・。



以前にご紹介したシマヤッコですが、相変わらず餌しっかり食べて、ポッコリお腹です。

DSC_0790.jpg


それは、おいといて、シマとコリンズの餌付けの残飯処理を任せたスカンク君ですが、この子を連れて来た時にちょっとした嬉しい事がありました。

ウンコ掃除するスカンク
DSC_0797.jpg


あるショップで、スカンクが欲しくて行ったので、誰でも良いから早く掬ってくれって事で、目に付いた人に声を掛けたのですが、初めて見たバイト君がやってきて、慣れない手つきでスカンクを取り出して袋に入れようとしたら、スカンクが思い切り外へ飛び出したのです。


そして、バイト君がこちらの顔をチラっと見たので、『元気は認めるが、そのスカンクは要らない』って言ったら、『ですよねぇ~』と言って、変わりのスカンクを入れて貰いました。


まぁここまでは普通の流れなのですが、家に帰ってスカンクを魚以上に慎重に水合わせして、バケツを見ると、あらら・・・。いきなり脱皮してるし。
と思ったのですが、何か形が違うんですよ・・・・。


よぉ~く見ると、こんなの居ました。
一緒に付いて着ちゃった!! よろしくね!! みたいな。
新しいバイト君!! Good Job!!(爆)

DSC_0786.jpg


またまた話は変わるのですが、本日の朝に我家のあるヤッコ君がPHに顔を引っ付けて、何か痒そうにして振り払おうとしていました。こっちは付いたらいかん物なんですよねぇ。


明らかに変だったので、淡水浴を5分実施した所、淡水に付けて2分後位ですかね、こんなに沢山の米粒が取れましたぁ~
ハダムシって奴ですかね。それにしても、気持ち悪いです。
明日も淡水浴しよっと。でもって、ハダムシが居る本水槽を早く何とかせねば。(爆)

DSC_0792.jpg
プロフィール

YAMATO

Author:YAMATO
名古屋の隣の市に住んでます。

海水魚飼育暦は3年ですが、未だに超初心者の海水魚育成ブログです!!
ヤッコの飼育にはまっていますが、最近は色々な魚にも興味があります。

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ドンファン

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